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45度

教室や市などで、
よく材料のことについて聞かれることがあります。

私は肌が弱いので
麻の生地は本当に厳選して選ばないと
裁断の段階から蕁麻疹だらけになります。。。
なので、麻の生地を使った作品はあまり多くはないんですが
きっと肌の弱い方でも安心して
使っていただけると思います!!
その他は、ほとんど綿の生地を使用して制作しています。

そして、私にはひそかなこだわりが・・・。
それは 『こぎんの糸を使う』 ということです。
中には普通の刺繍糸や毛糸を使ってこぎんを刺されている方も
いらっしゃって、
それは、それでなんとも言えない雰囲気があって
素敵だな~って思っているんですが、
私は・・・こぎんの糸を使うことにこだわってます。


以前、青森でこぎんを刺しているおばあちゃまに
『糸がね、45度に傾いているのが一番綺麗なのよ』といわれました。
45度に傾く・・・というのは 糸のヨリ の事なんですが
(お分かりになるでしょうか??)
それが、刺していくと緩くなったり、きつくなったりしていくのです。
それを指でくるくると糸をまわしながら、45度に調整していくのです。

この『45度』というフレーズが
私がこぎん刺しするにあたって
とっても心に残る言葉だったのです。

そう言われると、45度に糸のヨリが傾いている作品が
いっちばん、綺麗に見えてくるのです。
ですが、こぎん糸以外の糸を使うとこの45度がなかなかうまく行きません。
合わせ糸の1本だけが緩くなっていたり、
全く糸のヨリがなくなってしまったり・・・
だから、私はこぎん糸にこだわりたいんです!!


でも、これは私の勝手なこだわりなので
普通の刺繍糸などの方が色も豊富にあるし
購入もしやすいので・・・
皆様は、思い思いに刺されていいと思います。


そんな、私のひそかな『45度』へのこだわりでした。
ぜひ、今度SMILAUGHの作品を手にされた方は
ここに注目してみてやってください!!


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取扱店様

about...

【me】
萩原ひろみ(まろ)
1978年12月16日生(AB型)
創作こぎん作家として
活動しています

【スマイラフ】
語源:
smile + laugh = SMILAUGH

【こぎん刺しとは?】
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